• 社員インタビュー01 井手 茜

    2014年新卒入社 法政大学院 人文科学研究科心理学専攻修了

  • 子どもたちに大きな愛を注ぐ『いでっち!』

    数々の新規サービス立ち上げまでこなしてきた、ヴィリングの看板ファシリテーター!

    Q:ヴィリングに入社したきっかけは?

    院生時代に「研究ではなく、教育の現場に携わりたい!」という意思が固まり始めていたとき、インターンとしてお手伝いをさせていただいたのがきっかけでした。

     

    学校以外の時間をより有意義に、そして学びのある時間にするための施設やツールを一から作り上げる過程に携われたことと、子供たちの成長に直接関われるというのが大きな魅力でした。

     

    そして保育だけでなく営業や運営管理など、社会人として求められるスキルを身に着けることができることも決めての一つでした。

    Q:ヴィリングでどんな仕事をしてきましたか?

    1年目(新卒):民間学童保育事業の立ち上げ(武蔵境校)

     

    2年目:スイッチスクール新規校舎(荻窪校)の立ち上げ、責任者。探究学習BOKENのカリキュラム開発・講師。

     

    3、4年目:ステモンの立ち上げ、講師。エリアマネージャーとして運営管理

     

    5年目:スイッチスクール責任者(荻窪校)。探究学習BOKENのカリキュラム開発・講師。

     

    6年目:新規事業部にて探究学習BOKEN専属。カリキュラム開発・講師

     

    7年目:ステモン直営校舎(大塚校)の責任者として運営担当。探究学習BOKENのカリキュラム開発。

     

    ・・・ベンチャーならではですね、いろんな経験をさせていただきました。

    Q:どんな学生でしたか?

    小学校までは学級委員などやりたがるタイプでした。

     

    中学校ではあまり前にでることはないようにしていました(出る杭は打たれる雰囲気だった@で…苦笑)

     

    高校は自己主張を重んじる校風だったので、「思ったことは言う」というようになり、大学付属だったこともありそのスタンスのまま大学に進学しました。

     

    大学に進学してからは心理学という分野ということもあり、ディスカッションで自分の意見を伝える機会も多く、小学校と高校の己を主張する部分と、中学生の周りを見るとう価値観が役立った4年間に感じています。

     

    心理学を学ぶことは本当に大変でしたが、ずっと勉強したかった学問であったので新しいことを学べていることがすごく楽しかったです。


    その他、アルバイトは飲食店で7年間勤務して同年代の子たちと楽しい時間を過ごし、人生の中で一番文武両道だったように感じます。その後は大学院に進んでいます。


    休学・留年という大きな出来事はありつつ、学部の時には学べなかったことを学べたこと、自分が何を追求したいのかという向き合う時間となったのは本当に貴重な経験でした。

     

    さらに、研究以外にも教育現場に携わることができ、自分が社会人として何がしたいかを見直す期間となったので、休学、留年も含めて経験から自分を見直して見つけていく、という大きなきっかけとなりました。

    Q:いまどんな仕事をしていますか?

    2020年4月に新規開校したステモン大塚校の責任者として、レッスン担当、講師陣の育成、保護者対応などの教室運営全般を担当しています。

     

    そのほか、探究学習BOKENのカリキュラム開発と、オンラインコースの動画編集を担当しています。Youtube好きが動画編集に活かされていますw

    Q:いまの目標と課題、取り組みなどを教えてください。

    自分が担当する校舎の満足度高く運営ができること。
     

    そのために質の高いレッスンや講師陣の育成、安定した教室運営スキルが求められます。

     

    まだまだ不十分なところも多々あるので、スキルアップが必要と感じている点。

     

    これまではがむしゃらに効率性をあまり考えずに取り組むことが多かったので、

    効率的かつ確実な運営スキル、営業スキルを身に着けるよう先輩方に相談・スキル共有をしていただいたりしています。

     

    「吸収したことを即実践」が最近のモットーです。

    Q:ヴィリングのココが好き・ココがイマイチ、と思うところは?

    ここが好き!

    社員の仲がいいこと。課題について先輩後輩関係なく熱量高くディスカッションができる雰囲気がすごく好きです。

     

    ここがイマイチ

    最近は組織体制がかなり頻度高く変わっているので、そろそろ安定してもいいな…と思います。

     

    Q:どんなときにやりがいを感じますか?

    私は正解のないことに挑戦してくことにやりがいを感じます。

     

    教室運営方法も新規サービスの立ち上げも、「これをやっていればOK」ということはなく、いろいろな方法を試しながら構築していくので、大変でもありますが成果につながったときは大きな達成感を感じることができます。

     

    そして、会員の方から直接サービスについて高く評価をいただいたときはとってもうれしくなります。

     

    良い評価であっても悪い評価であっても、会員の方に直接評価していただくのは現場に携わっていないとなかなか感じられないことなので、その点もとても私の中ではやりがいを感じられる点です。

    (悪い評価をいただいた場合も「もっとよくせねば!」とモチベーションが上がるので)

     

    Q:プライベートではどんなことをしていますか?

    休日はほぼ家でのんびりしていますw

     

    大好きな時代劇鑑賞(とくに鬼平犯科帳!)やYouTube鑑賞をしたり、

    絵が好きなので美術館めぐりをして、興味のあることを楽しんでいます。

     

    Q:あなたの目標、夢を教えてください。

    ヴィリングの一員としては、自分のスキルを後輩に受け継いでいけるような育成も担えるようにスキルアップしていきたいと思っています。

    教育に携わる一員としては、日本屈指のファシリテーターになれたらな…と大きな夢を持つ今日この頃です。

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