【開催レポート】9/30開催!1dayインターン
「STEAM教育共創ワークショップ」の裏側を大公開
「ヴィリングのインターンシップってどんなことをするんだろう?」「教育未経験の自分でも楽しめるのかな?」
そんな疑問や興味を持っている28卒・27卒の皆さんへ。
今回は、2026年9月30日(水)に初開催された1dayインターンシップ「STEAM教育共創ワークショップ」のリアルな当日の様子を徹底レポートします!
初回となる当日は、大阪・滋賀・福岡といった遠方から「ヴィリングの教育を直接体感したい!」と駆けつけてくださった学生の皆さんとともに、濃密な時間を過ごしました。
参加者満足度100%(満足66.7%、やや満足33.3%)を記録した当日の熱気や、参加した学生のリアルなアンケートの声とともにお届けします。
■ この記事の要点
- 初開催&満足度100%! 関西や九州エリアから学生が集まり、ヴィリングの現場を丸ごと体感
- 子どもが夢中になる仕掛けづくり: 科学の原理を活かし、「どうすれば自発的に試行錯誤したくなるか?」をチームで一から設計
- プロからの本気フィードバック: 事業部部長やカリキュラム開発責任者からの実践的なアドバイスで「伴走型ファシリテーション」の奥深さを実感
ヴィリングの1dayインターンシップとは?
ヴィリングのインターンシップは、単なる会社説明会ではありません。
「STEAM教育とは何か?」「子どもたちの主体性を引き出すとはどういうことか?」を、レッスン体験やワークショップ、実際の教室見学を通して自分自身で探究できる実践型プログラムです。
教員免許の有無や専門知識は一切問いません。初開催となった当日は、遠方からお越しいただいた学生の皆さんとともに、少人数制ならではのアットホームな雰囲気の中で、一人ひとりの発言やアイデアにじっくり向き合う濃密なディスカッションが行われました。
熱気あふれるメイン企画|「STEAM教育共創ワークショップ」
アンケートでも参加者全員(100%)が「印象に残った」と回答したメインワークショップでは、「子どもたちの試行錯誤を引き出すレッスン構成」をチームで一から考え抜きました。
①「まず体験してみよう」から始まる思考のプロセス
まずは学生自身がブロック教材を使ったミッションに挑戦!身近な科学原理(物理や工学の要素)やものづくりの面白さを自ら体験し、「なぜ?」という気づきを得たうえで、子どもたちが夢中になれるレッスンのアイデアをチームでディスカッションしました。
②アイデアの深掘りとブラッシュアップ
ヴィリングの教育で大切にしているのは、知識の伝達ではなく「子ども自身が夢中になって試行錯誤する体験」です。
中間発表でのフィードバックを経て、チームの議論は一気に加速。「要素を詰め込みすぎず、どうすれば子どもの『もう一回やりたい!』を引き出せるか?」を追求し、削ぎ落としと工夫を重ねた結果、レッスンの質と完成度が格段に向上しました。
③最終発表とプロからの講評・アドバイス
最終発表後には、STEAM教育事業部部長の福島さん・カリキュラム開発部マネージャーの麓さんよりプロの視点から直接アドバイス(講評)が送られました。
学生たちのユニークな発想を評価しつつも、実際の教育現場を見据えたハッとするような実践的フィードバックが投げかけられました。
- 「子ども一人ひとりが主役になれているか?」
盛り込む要素を詰め込みすぎず、子どもたち自身がシンプルに理解でき、子どもたち「全員」が自分の手で試行錯誤を楽しめるレッスンになっているか(福島さんより) - 「現場での再現性と、学びの本質が伝わるか?」
全国どの教室でも同じクオリティを届けられるシンプルな構成か、そして楽しさの裏にある「科学原理や学び」に子ども自ら気づける誘導(ファシリテーション)があるか(麓さんより)
単に「面白い企画」を立てるだけでなく、「子ども一人ひとりの体験」や「現場での再現性」まで考慮するプロの視点に触れ、「単に答えや正解を教える(ティーチング)」ことと「子ども自身の『なんでだろう?』を引き出す(ファシリテーション)」ことの違いを、参加者全員が深く体感する時間となりました。
本社を飛び出し、実際の「STEMON教室」へ!
ワークショップ終了後は、本社から実際のステモン教室へ移動して見学を行いました。
こちらもワークショップと並び、参加者全員(100%)が「印象に残った」と回答した大人気コンテンツです。
見学したのは、教科書通りに答えを教える授業ではなく、子どもたち一人ひとりが夢中になって自分のオリジナル作品を作り、工夫を重ねる姿。そして、そんな子どもたちの試行錯誤に優しく寄り添う講師(ファシリテーター)の姿でした。
実際の現場を間近で体感したことで、「自分がここで子どもたちに伴走している姿」や「主体性を引き出す教育の面白さ」がより鮮明にイメージできたというお声を多くいただきました。
参加者のリアルな声
プログラム終了後のアンケートでは、ヴィリングへの興味度が「高まった(66.7%)」「やや高まった(33.3%)」と全員がポジティブな変化を感じていただけました。
参加した学生から寄せられた生の声を一部ご紹介します!
(※アンケートのご回答より一部抜粋・編集して掲載しています)
ワークショップ・フィードバックについて
- 「授業を考えるのは初めての経験でしたが、想像することと実際に体験してみるのでは全く異なりました。生徒に興味を持ってもらえるか、どの教室でも同じものができるかなど、色々な目線で考えなければならない難しさと面白さを実感できました」
- 「自分が『これだと面白そう』と思ったことでも、要素が多くて子どもには難しかったりルールが定まっていなかったり、考えるべきことがたくさんあると感じて非常に印象に残りました」
- 「実際に考えてみてプロからのフィードバックをいただいて、さらに改善することに面白さを感じました!『もっとこうしたら面白そう!』と考えた部分がたくさんあり、もっと色々な授業づくりをしてみたいと感じました」
教室見学・全体を通して
- 「実際に教室を見学させていただけたことで、働くイメージがより具体的に湧きました」
- 「実際に教材開発をしてプロからのフィードバックをいただく貴重な機会をいただきありがとうございました。考え方や工夫の仕方など学ぶことがたくさんありました。今日学んだことを将来に活かしていきたいです」
よくある質問(FAQ)
Q1. どのような地域・大学の学生が対象ですか?
首都圏在住の方も、遠方にお住まいの方も大歓迎です!初開催となった今回は大阪・滋賀・福岡といった遠方から熱い想いを持って駆けつけていただきましたが、東京・神奈川・埼玉・千葉などの首都圏在住の学生さんからのご応募も心よりお待ちしています。交通費のサポートもございますので、居住地を問わず安心してお申し込みください。
Q2. 理系や教育学部じゃなくてもワークショップについていけますか?
全く問題ありません! 専門知識の暗記ではなく「どう魅せたら子どもが面白がるか?」というアイデアや発想力が中心です。文系や教育未経験の参加者も活躍していました。
Q3. 現場社員の方からフィードバックをもらえますか?
はい、プロの視点で直接アドバイスします! 発表の場での講評はもちろん、ワーク中の問いかけや移動時などの雑談でも、社員と距離近く話せる環境があります。
まとめ|次回インターンシップであなたとお会いできるのを楽しみにしています!
ヴィリングの1dayインターンシップは、単なる会社説明会ではなく、「STEAM教育の面白さ」「伴走型ファシリテーションの奥深さ」「社員や参加者同士のフラットで話しやすい空気感」をそのまま体感できる実践型プログラムです。
教員免許や専門知識がなくても、「子どもたちの可能性を広げたい」「正解のない問いをチームで探究したい」という想いがあれば、誰もが夢中になれる場となっています。
首都圏にお住まいの方も、遠方にお住まいの方も、少しでも興味を持っていただけた方はぜひ次回のイベント・インターンシップでお会いしましょう!
次回のインターンシップ開催日程や詳細は決定次第、エントリーいただいた方へ優先的にご案内いたします。
「ヴィリングの教育現場の空気感を感じてみたい」「子どもたちの主体性を引き出すファシリテーションを体感してみたい」という方は、ぜひお気軽にエントリーの上、続報をお待ちください!
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この記事の監修・執筆 株式会社ヴィリング 人事部採用チーム